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気をつけるべきこと20 『声』

2009.10.12/Mon/23:05:56

永遠のテーマである声出し。
気をつけるべきこと15 でも取り上げましたが、早くも第2弾。
というのも相変わらず声出しについての指摘が多いからです。
早い話が指導がなっていないということでしょう。

で問題は、
声を出せと指導をするのか。声が出せるように指導をするのか。
です。

前者は練習中、試合中にとにかく「声出せ!」と指導者、キャプテンが絶え間なく声を張り上げる。
後者は個々のプレーにどのような声が必要かを理解してもらい、練習で声を出していけるようにする。

小学生特に経験の少ない彼女らには後者を選択する事が当然である。
チームによっては伝統的に声出しがうまく出来ていて、それが受け継がれているチームもあり、上級生の声出しを低学年の時から学んでいける環境のチームもあるでしょう。
だがうちのチームは代々同じ事を言われてきてることを考えるとベースがあまりにもないということではなかろうか?

では練習でチェックということを前回書いたが、果たして徹底できるかといわれるとなかなか難しい。実際の練習では技術面に目がいくと声までは気を配れない。声ばかり気にしていると技術面が疎かになりかねない。(自分の場合)
眼は動きを追い、耳は声を聞く、口からは指示を出す。なんて芸当は自分にはない。

ところで、本当に声出しが出来ていないのか?
本当にプレーを見ながら声出しが出来ていないと言い切れるのか?
また選手が自信を持って声が出せるほどうまくなっているような、立派な指導が出来ているのか?
という根本的な単純な問題も起きてくる。

現在パス練習では徹底して、「こーい」「ハイ」「頼む」とリズムよく声出しをやってもらい機能している。
ちょっとミスした時に、まだボールが落ちていないうちにすぐ「ごめん」という子には、「頼む」と言いなさいと指示している。
実際の試合の中でとっさに「頼む!」と声が出てきている場面も出てきて効果は出ている。
そう声出しは少しづつではあるが出来てきている。
あとは技術的にレベルUPして、声が出せるようなっているかは・・・。

要するにまず技術ありきで、練習による反復で無条件に声が出せるようにすること。
そこまで完成して初めて「声を出せ!」という権利を指導者が得られるのだと思う。

結局前回と同じようにあいまいな記事になりましたが、今はこんな考えという事で記しておこう。
早く「声がない」「元気がない」と言われないような状態に導いてあげなければならないです。

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