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スーパードッジから学んだこと

2009.03.19/Thu/21:23:12

先日のスーパードッジの大会を見ていてとても面白い光景を目にした。

ドッジという競技、いわゆる学校で遊びや体育でするドッジにルール付けをして競技性を高めている。したがって下手は外野みたいなことはなく、内外野に上手にプレーヤーを配分して、組織で相手をやっつけていく。
戦術として内外野でボールを素早くまわしながら、相手を追い詰め攻撃する形が基本かな。

そんな中、男子では見られない事が女子のゲームで多々見られた。
味方でボールをまわす。相手が追い詰められていく。中にはちょっとつまづいたりして動きが遅れる子も。そんな時ボールを当てにいかずにボールを回す???

戦術ではない。明らかにボールを回せと言われているから回している。
男子ではあまり見られないプレー。これは…。


競技は異なるがサッカーで、ゴール前でシュート打てばいいのにサイドにボールを流す場面や、一度トラップしてボール落ち着かせて蹴ろうとして間に合わなくなる場面がよく見られる。
前日本代表監督ジーコの記事で日本人のチャレンジする精神が欠け、指示がなければ動けないことを語っていた。

今回の場面はまさしくそれ。

男子は普段からドッジに親しんでおり、競技の楽しさが分かっているので、単純にボール当てを楽しめる。女子はあまり親しんでいないがために、周りからいろいろと指示があり、それに忠実に従わなければという気持ちでプレーをする。つまり指示がなければあてる事が難しくなる。

男女の違い、指導の度合、プレーに対する自信…。この出来事の中には様々な要素がおりこまれている。

これらを子供たちのバレー指導にいかさなくてはならない。
今後深く掘り下げて考えてみようと思う。
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カテゴリ: バレー技術研究
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