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9年連続200本安打

2009.09.16/Wed/00:07:07

マリナーズイチロー選手が9年連続200本安打を達成した。
多くの野球選手がいるが、現役選手としてはヤンキース松井と並んで尊敬に値するスポーツ選手の1人だ。

よく天才だといわれるが、彼は野球に関しては間違えなく努力家だと思う。当然彼の私生活を知るわけではないので、これまで伝え聞いた中からの判断だが、尋常ではない努力の成果が今回だけではない多くの記録を生み出す原動力となっていることでしょう。

ある意味野球の天才ではないかもしれないが、努力をすることの天才といえるのだろう。
子供の頃から弛まぬ努力、自分には全くない精神。素晴らしいの一言である。


さて今日の朝刊(朝日新聞)にちょっと気になる記事が2つあった。

一つはイチローの高校時代にメンタルトレーニングを実施したことのある大学教授の話で、
「心理学的には目標値の手前に来ると集中力が切れるもの・・・。」
心理学的にそういうものなのか、ということに新鮮な驚き。漠然とは感じてますが勉強不足です・・・。
確かにバレーでもセットポイント近くになると突然バレーの質が変わり、ヒヤヒヤしたり逆転を喫したりする事がよく見られる。集中力の定義はまた難しいが、頭の中で別のことを考え出すのでしょうね。

で記事はイチローについて「彼は仮想ゴールをずっと遠くに置いているので淡々として通過していける」と書かれている。
つまり小学校バレーに置き換えると、21点マッチなので25点ゴールくらいに頭を持っていくことが必要なのかな?これからの練習でひと工夫加えるアイデアを寝ながら考えようと思う。(凡人なので寝ながら考えます)

もう一つ、インタビューの記事で、達成時の感情の高ぶりを聞かれて、「高ぶっているとガッツポーズをやったかもしれない。そこは日本人としての美的感覚を大事にしているので」とある。
そうなんですね、きっと相手チームの本拠地であること、相手あって出来るスポーツであることなどいろいろな要素が絡んで、クールな態度を取ったのだと思う。
一部その態度を批判する人もあるようだが、自分は支持している。
スポーツ選手として一番尊敬している王貞治氏も打たれた相手を敬って大きな喜びを表さなかった一人でした。

「日本人としての美的感覚」 これですね。子供バレーに必要なものは。
何でも喜べばいいんじゃない、走り回ればいいんじゃない、ますますそのように思っています。
ただし実戦するかは・・・
寝ながら考えます。

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カテゴリ: スポーツ全般
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