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「声出し」に思う

2008.09.09/Tue/22:04:45

以前も同じような思いで記事にしたかもしれないが、スポーツ中の声出しについて。

土曜日の小学生の試合でもコーチから声がないと言われていました。
自分もついつい「声を出して元気出していこう!」などとあいまいなことをよくしゃべります。

これが子供たちにとっては結構難しいことだと気付いています。

まずプレーに自信がないと声だしなんて・・・。
上下関係というか古くからやっているとか、最近始めたとかだけでも声かけは・・・。
語彙が少ない。経験も少ない。

それでもスローテンポのゲームでは多少声を出す余裕もあるだろう、が速いテンポのゲームになると未知なる世界。声を出すタイミングもあったものではないだろう。


だからといって静かにプレーしていたのでは盛り上がらないのも事実。

ではいったい声出しのゴールはどこなのでしょう?

2007年の5月の中学の強化試合に来ていた高知のチーム。
あれが理想として頭に残っている。
無駄な声出しではなく、一つ一つの言葉がプレーに直結していて、みんなで指示を出していた。しかもアクションつきで。格好良かった。

これは体と頭を素早くリンクさせていかないと出来ないこと。子供たちにとっては一種の神経系のドリルじゃないかな?

以前名前を呼びながらサークルパスをしてもらったことがあったが、これだけでもかなり効果ある。1つ先を読んで声を出しプレーする。難しいよ。
明日の練習で少し試せたらいいな。

そんなところから自然に声が出るようにトレーニングを積み重ねよう。
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カテゴリ: バレー技術研究
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