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気をつけるべきこと⑨ すぐ出来る子だけを見ぬこと

2008.10.09/Thu/22:47:08

勉強にしてもそうだろうが、指導に携わっていてアドバイスした事がすぐに出来る子とそうでない子がどうしても出てくる。

大きく分けて
①すぐに理解し実践できるようになる子
②しばらく自分の中で苦闘?して出来るようになる子
③いつまでもできない子
がいると思う。

私は②、③タイプで、動き一つにしてもなかなか出来ない。
形態模写が上手な人は人の動きをみただけでその動きが出来るわけだから、プレーの形を模倣するのはお手の物だろう。
ところが大半の子供たちはそうはいかない。

「こうやるんだ」「違う」「駄目だ」といって指導者は一生懸命言葉で動きを修正しようとする。または出来るまでやらせるところもあるだろう。
自分を振り返ってみて、この指導方法はまずいと感じている。
何せ自分の動きがコントロールできないのだから、言葉で修正できるわけはない。
また数多くやることは数多く間違えをすることにもなる、うまくいけばいいが失敗することもあるのでは?

で「AやらせるならBやらせろ」といったことがでてくるのでしょう。
これをうまく活用するために工夫していくのが指導者の役目でしょう。


さて指導する側は、この子供たちの特性を見極めること。そして必ず出来た瞬間も見極めることが大切になってくる。

決してアドバイスしたらすぐ実践できる子だけに目を向けてしまわぬこと。

そんな子の指導だけするのはとても楽だろうし、指導のやりがいもあるのでしょうけどね。と、勘違いしないように気をつけなければならない。
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