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気をつけるべきこと⑪ ちょっとした言葉

2009.01.22/Thu/18:19:21

今日チラッと見たTVで島田伸介が小学生相手にプロセスと言ったり、他にも普通の小学生には分からないであろう言葉を平気で連発していた。

うちの次女は「何?」と聞くので、「過程のこと」と言ったがそれでも分からないですね。そう小学生は分からない言葉がたくさんあります。
以前私も小学生相手に「課題」と言ったら、「何それ?」と返ってきたことも。それ以降は一つ一つの言葉分かりやすく言う事に気を配っています。それでも分からない言葉をたくさん言っているのでしょうけどね。

さてバレー用語はどうなのでしょうか?『ダブルコンタクト』や『キャッチボール』などのルール用語、『レセプション』『ティグ』など技術用語を国際的な共通用語を使ってはまず通用しません。
以前から使われている用語を練習の中で使い慣れて言ってもらう事でよいと思います。難しいのは『アタック』と『スパイク』、『ブロックカバー』と『ブロックフォロー』など。またどうでもいいことでは『タッチネット』『ネットタッチ』や『サーブレシーブ』『サーブカット』これらは普段練習の中でも両方使っていて、ひょっとして頭の中で消化できていない子もいるのではないだろうか?
ちょっとした言葉だが、正しく分かるような言葉で指導する事は大切なことでしょう。

気をつけよう、子供は何も知らなくてあたりまえ。技術指導も大切だが、指導者が子供たちに伝わる言葉を使うことも大切です。
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