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一歩目をつくる

2016.10.29/Sat/06:24:44

木曜日に続いてサーブレシーブの練習。
ずっとやっている練習ですが、さらに一つ細かい要求を加えてます。

指導する立場で「足を動かせ!」というのは間違っているわけじゃないですが、たぶん子どももボールを取りに行かなきゃと思っているのにそんなこと言っても何の解決にはならない。
なぜ足が動かないか、どうやって動き出すのかをアドバイスしてあげることも必要になります。
ただその練習をやっても、その子に吸収するタイミングが合わなければなかなか本人のものにはなりません。

夏休みに取り組んだサーブだったり、9月に取り組んだスパイクだったり、運動会後に取り組んだレシーブだったり、10月に取り組んだ横のボールの処理の仕方だったり、すべて一時期にほんの数回の練習で仕込んでいるだけです。
これを一年間、その時期に何をやったらいいかは自分が考えて提供していってますが、そのタイミングがたとえ間違っていても後々のことを考えてたら特に気にはしなくてもいいかなとは考えています。

徹底して同じことを延々とやれば完成も早く、身につくでしょうけどどうしてもそれだけの時間と労力を費やすことはチームの現況を考えたら難しいのも事実です。
このことは試合の結果になって出てきますが、たとえいい結果が出なくても個としての練習でやってきた部分での成長を見つけられるかも指導者の大切な役割です。そこは自分の頑張り所。
最近イライラして褒めることも少なく子ども達にプレッシャーばかりかけているかもしれないので要注意です。

サーブレシーブでボール出しをしてくれた木曜日のF氏、金曜日のN氏、お二人ともしっかり意図を分かってくれて狙い通りにボール出しをしてくれたので子どものチェックをすることもできました。上級生はほぼできてきています。
これをだんだん人数増やしてやっていくと・・・。
最後のチーム練習の時はおそらく6人いたら半分くらいの子は練習の動きと、チーム練習の動きがつながっていないと思います。
これがまた問題で、今週の練習試合ではここを集中して修正していくことにする予定です。

土曜日、日曜日と半日練習試合です。しっかり動ければかなり良くなるはずなんだけどどうかな?
褒め言葉とぶか、罵声がとぶか・・・。自分も試練。
セッターわかな。木曜日はプレーも態度も全然。でも昨日はよかった。はじめて30点の返球を100点のトスにした。セッターだった。
そんなささいな一つのプレーを必ず見逃さないで褒めてあげよう。
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カテゴリ: 小学校練習
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