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一つアクセントを

2015.09.04/Fri/06:10:54

夏の暑い中で行ってきたダレた練習に一工夫を求めました。
それは何でもないが声出しです。

毎度書いてますが、周りが言うほど声出して練習すればいいとは思っていません。無意味な声出しも声を出せと言われるのも嫌いだった自分ですから。
そんなものは中学に行ってからいやでも叩き込まれる。

ただこのチームでもう1,2点上乗せしようと思ったらそれは必要になってきます。
試合中セットに一度は起こるお見合い。ボーっとしたプレー。ちょっと指示出しの声や取ろうとする気持ちが声になればと思うことがあるから。その1,2点がサーブレシーブの弱いチームだと3点、4点の差になってしまいます。
つまり1点=3点を縮められる可能性も出てくる。バレーって難しい競技で3点縮めたらこちらに3点入るので実質5点差、6点差で負けたチームに勝てる可能性すら出てくる。そうやって考えると1点の重みもわかるでしょう。
(この皮算用は攻撃で点が取れることが前提ですので、まだうちは1点=1点ですが・・・)

その大事な1点をどうやって与えないかをこの声出し練習から実際の試合で実践できるように!ということが目的です。
自分の根気が続くかが一番の課題。あきらめるのが早いからね・・・。

練習を見ていて自分の評価は70点くらい、男子を手伝ってくれているバレー経験者の保護者は辛口評価。
子どもらは千差万別。

まずは自分自身が百点の練習をすることから始めてくれたらいいね。
運動会練習がはじまったら体力的にしんどいかもしれませんが、声出しは出来るはず。やれることを頑張りましょう!
1歩ステップアップ目指して。
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カテゴリ: 小学校練習
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