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サーブ

2015.01.06/Tue/21:41:52

決定力のないチームの武器はレシーブで拾いまくるか、サーブで点を取るか。
レシーブはなかなか簡単にはいかないが、サーブはまだ練習しだいでは可能性を残す。

オーバーハンドのフローターサーブが主流だが、それにジャンピングフローターが続き、まれにジャンプサーブ、オーバーハンドさーぶなどがみられ、経験の浅い子がアンダーハンドサーブを打っているといった状況かな。
アンダーハンドのフローターサーブは十分に戦力になると思うが、子ども達は上から打つことにステータスを感じているようで、サーブミスの多い体の小さな子には、「下から打ったら?」と勧めますが、いやがりますね。強制的に下から打たせる手はありいますが、サーブくらいは好きに打たせたいので無理強いはしません。でもサーブミスばかりではチームのためにならないので効果のある練習が必要になります。

まずは筋力アップですね。筋トレしてもボールを投げる動作には直接つながるわけではないので、やはりボール投げで筋力アップすることがいいと考えます。自分の指導ではバスケットボールを投げさせます。ただ投げるだけでは肩やひじを壊しかねないので、やるのは両手投げ。

両手投げは「肘を高くあげろ!」など言わなくても間違えなく高い位置にいきます。ボールも重い分筋力も適度に付きます。腕の振りも早くなります。
上からのサーブ導入時はだいたい20本くらいを2,3週間、10回くらいの練習で投げさせます。投げたらサーブ。これで大体サーブは入るようになります。そこからいろんな方法を織り交ぜながら、個人個人修正を加えていくことになります。
ミート率を上げるにはグーで打つこともいいですね。とりあえず入るので子どもも喜ぶし、少しでもずれたらあらぬ方向に飛ぶので思ったより効果ありです。その他いろんな方法をとりながら、あきさせないように練習しているつもりですが、単純にサーブ練習をする時がいちばんだらけるのがうちのチームの悪いところかな。

年末から取り組んでいるサーブ練習の成果はここに来て顕著に現れてきています。思ったところにサーブが打てるようになった子が増えてきた?かも。ただ速いサーブを要求しているので、実際の試合でどうなるかは不安材料です。

いずれにせよ、切羽詰った時に自分にサーブが来て「よっしゃー!」と自分の見せ場だと張り切れるような子が1,2人出てきてくれたら頼もしいのですがね。
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カテゴリ: バレー技術研究
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