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巧みさ

2014.12.10/Wed/07:55:11

バレーの指導に関わりはじめたころ、子どもの動きの器用さを求めていたが、いつのまにかそんなことは二の次になり、目先の勝負にはしるばかりになっているような気がします。
練習でいろんなことをやらせてみると、それが顕著になります。少し変わった動きをやらせると、ギクシャクとロボットみたいな動き、それが高学年になればなるほど動きが堅い。
「なんで出来ない!」なんて言ってしまいますが、自分の責任ですね。地道になんでもスムーズに出来る体づくりをやってこなかったツケがでてきています。
とはいえ、そういった動きばかりの練習というわけにもいかないし、本当に難しい。
AやってBやらせる。指導はじめた頃に師匠に教わったこと、ここを原点にメニュー再考していかないとなりません。
AやってBだけじゃなく、CもDもできるようになるメニューが理想。年末までの基礎体力づくりが終わるまでの宿題です。
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カテゴリ: ジュニアバレー
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