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オーバーカットの取り組み開始

2014.06.18/Wed/06:27:05

今年度一緒に活動するNチームさんは以前から、仲良くさせていただいている温品さんも最近Blogチラッとに書かれてましたが、オーバーカットを少し取り組みましょうかね。

戦術的にはレシーブフォーメーションでオーバーカットが出来るか出来ないかでは守れる範囲が歴然と違ってきます。
オーバーカットが出来れば前目に守ることが出来、見た目にも空いているポジションが少なく見えます。
オーバーカットが出来ないと必然的に後ろ目に守るしかなくなり、ブロックの後ろに空いた空間が出来てきます。ブロックがしっかり機能していればいいのですが、うちのブロックは布ブロック。ワンタッチじゃなくてあたるとボールの勢いをなくしてブロッカーの後ろに落ちます。あたらない方がいいことが多々あります。

まあそれも今からの取り組みで変わってきますが、それと同時進行でレシーバーの幅も広げていきたいところ。
それに5月の大会で顔面レシーブした6年生がいたので、その対策の意味も多いにあります。

さてオーバーカットといっても自分はサーブレシーブはオーバーで取るべきじゃないと考えています。
理由は簡単、オーバーカットしたサーブレシーブの返球した数とミスした数を計測すればわかること。
緩いサーブじゃないですよ。速いサーブに対して。
強いチームでも、中学生でもミスの割合のほうが多いはず。
基本ポジショニングをしっかり出来ていればサーブレシーブはアンダーハンドで取れるはずです。
うちのチームは取れませんよ指摘しないこと。
サーブレシーブに関しては先々考えてもアンダーハンドで練習していたほうが正解だと思います。

もう一つ気を付けなければならないことは、突き指。
筋力もないし、指の力も?握力じゃないよね。指で支える力もない。
やみくもにオーバーカットやらせても怪我するだけです。指ではじくオーバーカットではなく、手の平を上手に使ったオーバーカットでスパイクレシーブをする。これを目標に練習していこうと考えています。

合わせてうちのチームのこのような場合は、上で取るボールと下で取るボールにすばやく対応できないので、そんなこともしっかり練習していかないといけません。3mくらいで上に投げたり下に投げたりしながらレシーブをする練習がいいね。
ゆっくりしたボールではじめて、距離をとってだんだん速くしていく。
これを子どもどうしで出来るようにもっていきたいな。

火曜日の練習は基礎練習して、こちらでボールを打ち込みました。気が付いたらバンバン打ってました
いかん、いかん。長い目で見ることを忘れずに。

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カテゴリ: 小学校練習
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この記事に対するコメント

Re: 初めまして!

こちらこそ。勝手にリンク貼ってましてごめんなさい。
レベルが高そうですね。お互い子ども達のためにがんばりましょう。
URL | A.Mieno #-
2014/06/20 06:00 * 編集 *

初めまして!

初めまして!いつも拝見させていただいています!

誠に勝手ながら我がブログにリンクを貼らせていただきました!
これからも楽しみに拝見させていただきます!
URL | 派手色ジャージ #-
2014/06/19 22:29 * 編集 *
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