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『縁』 上

2014.05.06/Tue/06:15:33

昨日は奥さんの実家に日帰りしてきました。中国山地の山奥の町で、何にもないところです。観光客向けの温泉があるのでこの日も昼からひとり温泉につかってきました。
わがふるさと別府の温泉の源泉が100℃近くあるようなもので、数分もつかるとクラクラするのと違い、かなりぬる目の湯音で、露天風呂や薬湯などいろんな風呂にゆっくりとつかってきました。

そんなひとりになった時に、ふと思うのがいろんな出会いがあって自分が生かされているんだなあ…などということ。
ひとりでいることがいやではなく、むしろ人とつるんで何かするほうが不得手である自分ですが、いつのまにか結婚をし、子どもが生まれ、居を設け、何のゆかりのない土地でおそらく定年までは過ごすことになる。
そんな孤独好きの自分でも、町内の自治会の役員で活動したり、子どものバレー団体で活動したりで、まあ普通の大人として過ごしているようである。

20代の頃は広島市南区に住んでいた。30代では香川県丸亀市に転勤で数年住んでいました。40代でたまたま今の地域に越してきて今があるわけで、本当にたまたまここに住んでいる。生活するだけであれば丸亀市のほうが数段住みやすかった。人も少なく、付き合いも少なくといった変わった理由ではあるが、一人でパブリックのゴルフ場に行って知らない人とラウンドしたりで、それはそれで楽しんでいたように思う。

そんな人生の転機が二つ。一つは転職で広島に舞い戻ったこと。知人の紹介で前職についたこと。
ここで今の地域に住むことになった。たまたまである。安芸郡府中町から南区、五日市までいろんなところを検討し、どういう理由だかはっきりとは覚えていないが、住宅情報誌にあった不動産屋をあったっていく中で、一番人あたりがよい不動産屋さんが紹介してくれた、たまたま条件に合う物件に住むことになった次第。
ここでここに住むことになったのは本当に大きなことで、もし安芸郡に住んでいたら今どうしているんだろう・・・
もっとも言えば知人が紹介してくれなかったら、広島にすら住んでいないでしょうね。

二つ目の転機が、現職についたこと。
(ここで文頭の奥さんが出てくるわけで、文章構成がうまくできないねえ
先日奥さんが部屋の片づけをしていて、今の仕事をするときの試験の一次の結果を見つけて驚愕の事実を知ることに。
細かくは書けませんが、バブルもはじけ有効求人倍率?なんてものもかなり低い時期の試験だったので、かなりの人数が受けたのですが、一次合格者の人数からしたらどうして受かった?くらいの学科の成績順位がその結果のペーパーにありました。学科だけの一次ではなかったのですが、もうひとつは作文。ほんの数十分の間に作文を書くのですが、ほぼ完璧に文章を作り上げた自信があったので、これが一次合格を導いてくれたのだと信じています。

作文・・・そう、あれは小学校2年生のときに、作文コンクールでなんだかいい賞をもらい、楯と賞状?をもらった。校長室で表彰されてカメラマンが来て写真を撮って新聞にも載った。
何がきっかけか分からない。その時から作文が嫌いではない。あの時あの先生でなかったら・・・。
縁を感じます。
(作文の内容が自分のことを書きながらフィクションだったので、すごく反省していて、それ以来ノンフィクション嗜好になったのかもしれないとこれを書きながら気づきました)

またその時の試験官が、その作文で何かを感じてくれるような人であったことにも縁を感じる。

と、朝5時に目が覚めて思考が冴えていたのでさっと書きましたが、時間切れ。前半終了。

次いつ書くか分からないので大切なことをふたつ。
これに絡む大切な縁は、たったこれだけの縁ではないということ。
もうひとつ、この縁がなかったらもっといい縁にめぐり会っていただろうなと前向きに思っていること。

どんな縁も、それこそいやな縁でも、それをきっかけに変われるように自分にプラスに考えることは大切です。
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カテゴリ: 日記
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