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気をつけるべきこと31 『褒めて育てる』

2014.01.03/Fri/18:45:56

褒めて育てる。現在の育成方法としては当たり前になってきてるこの言葉。
いざ実践となるととても難しい。初心者ならば少し出来れば褒める、もう少し出来ればさらに褒めるといった手段が取れるのだが、
小学生でも半年も過ぎればベテラン扱い?出来ることをやらないと指示を出す。出来ないだろうことも出来なければ出来るだろとしかる。
と、なかなかうまくいかない。

どうしてだろうと考えた時にやはり自分の性格的なものが大きいということ。
テレビでスポーツ観戦していても結構批判ばかりしていて家族からも注意されること数知れず。
なかなか性格というものは修正がきかないものである。

だが世の中の指導者自分みたいなものばかりではないでしょう。
追い詰めた練習してこそいざとなった時に実力が発揮できる。と信じて厳しい環境で練習を課す指導者も多くいることと思います。
小学生・中学生はそういった指導をしていったほうが成果も上がることは間違えないと思います。
ただそれは果たして正しいのか?日本人て、きっとそういった逆境から這い上がるといったストーリーを好んでいると思う。

A:厳しい練習を日々続けていって、目的を達成したときの喜び。
B:指導者から褒められて、日々喜びを感じながら練習を積む。

A、Bどちらが好まれるかはお分かりでしょう。
でもみな一度はこんなこと考えたことありませんか?

C:毎日ダラダラと練習しているが、試合になると大活躍する。驚くようなプレーをする。

結構厳しい練習が美学だと思いながらCみたいなことも考えていたりします。

じゃあCパターンが生まれる環境はABどちらかと言われれば明らかにBパターンでしょうね。
でもこれだと小学生の間には成果は望めないのも事実です。周り全体が成果を求めない環境であれば別ですが、そんなことは指導者がかなりの覚悟を持って練習に臨むかが必要なってくるでしょう。

気をつけるべきことは、そちらのスタンスでいくのか中途半端なことしないこと。今の自分はどちらも出来ないダメな指導者になっています。

もちろん目指すは「褒めて育てる」です。今年こそは実践します!
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ジャンル: スポーツ
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