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サーブレシーブ

2012.06.22/Fri/22:34:01

公式戦も近づいてきたのでサーブレシーブの練習を多めにしています。というかあんまりやってませんでした。

サーブレシーブの時に早く面を作りすぎて、腕が構えの状態でサーブが変化する腕を振ってボールをあさっての方向に飛ばしてしまうんですよね・・・。
そこで以前から点で合わせられるが究極ですから、若い能力を信じてそういった指示もたまーにやってましたので、復習。

そんな練習をして家に帰ってTVでワールドグランプリやっていたので見ていたら、「荻野がサーブレシーブは早く面を作ってボールに合わせる」といったアドバイスを全日本女子にしていたとかアナウンサーが話していました。

あら、早く面を作るんだ。どうも自分が見てきたことと違うんですが、それが正解なのかな?
以前のボールならまだしも今のボールはあまりに変化が大きくて、早く面を作る=構えてしまうこと?はよくないように思えますがどうなんでしょう?

今日の悩みでした。
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カテゴリ: 小学校練習
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
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この記事に対するコメント

広島VB様 技術面でのコメントありがとうございます。大変嬉しく思います。

>荻野氏のサーブカットに関する発言ですが、おそらく実業団、国際大会クラスに限っては、サーブのスピードが余りにも早い為、早く面を作りそのスピードに対応しないと取り逃がしてしまうということではないでしょうか?

 はい同感です。男子の場合ですよね?しかもジャンプサーブに対しての。女子のジャンピングフリーターに対してはどうなのでしょうか?そのあたり荻野発言(直接の発言ではないので何とも言えませんが)は男子の考えかな?と。

>返球率による評価は更に技能レベルが上がった段階で見ていくとし、先ずはカットの仕方に目を向けていくことが大事だと思います。

 そうですね、このあたり今のチームで言えば上がればOKの段階ですので気を付けて見ていってあげたいと思います。

>試行錯誤し色々な考え方、方法を取り入れることは、小学生バレーボーラーを指導する上で、また上達をはかる上では有効な手だてだと思っています。また、伝え方を変えるだけでも随分近道が望める場合もあると思います。

 はい、こちらもそのようにしていきたいと考えます、子ども達も飽きっぽい上新しい事好きですから、どんどんいろんな練習を取り入れながら目的(サーブレシーブ)が達せられるようにしていってあげられればと思います。

またコメント頂ければと思います。ありがとうございました。


URL | A.Mieno #-
2012/06/25 19:02 * 編集 *

はじめまして。荻野氏のサーブカットに関する発言ですが、おそらく実業団、国際大会クラスに限っては、サーブのスピードが余りにも早い為、早く面を作りそのスピードに対応しないと取り逃がしてしまうということではないでしょうか?

小学生では、サーブカットの練習は難しい、やりようがないと言う声をよく聞きますが、私はそうは思いません。また、カットしたボールが思う所に返球できているかどうかだけを見てしまう為、それだけで出来る出来ないといった優劣評価がつけられてしまうのではないでしょうか。本質は、読み、足の運び、面の使い方といった体の使い方だと思います。これらを鍛えるためならいくらでも方法はあると思います。返球率による評価は更に技能レベルが上がった段階で見ていくとし、先ずはカットの仕方に目を向けていくことが大事だと思います。
既成概念から外れて考えるということは自分のプライドや方向性を失うようで勇気のいることですが、ああでもないこうでもないと試行錯誤し色々な考え方、方法を取り入れることは、小学生バレーボーラーを指導する上で、また上達をはかる上では有効な手だてだと思っています。また、伝え方を変えるだけでも随分近道が望める場合もあると思います。
URL | 広島VB #6zvcovPs
2012/06/25 11:54 * 編集 *
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