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悔しさは忘れるな

2015.07.14/Tue/20:36:31

勝ち負けよりも・・・と書きましたが、試合に負けたらそれは残念なことです。
指導者である自分は申し訳なさとはがゆさが残るが、子ども達は実にあっけらかんとしてる。
その時はそれでいいが、次に向けていざ練習が始まったらスイッチを入れてほしい。試合に負けた悔しさを思って。

今日の練習で次の目標を設定した。少し誘導気味ではあるが、初めてのことだから何が大切かはなかなか難しいと思う。ただ最終目標については子ども達にはどんな風景が待っているかは分かっているので言うまでもない。そこに向けた第3期の目標は相当背伸びしないと届かないものである。

なのに・・・。
明日が見えないよ、こんな練習していても。目的をしっかり持ってやらないと。
これだけはやる!これだけは上手くなる!練習態度だけは誰にも絶対に負けない!と強い意志を持って練習をしましょう。
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カテゴリ: 小学校練習
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勝ち負けよりも

2015.07.14/Tue/06:12:15

何を見て試合を進めるか。
完成したチームであれば相手チームを見ながら試合を進められますが、まだまだ動きが完全ではないうちのようなチームは試合中も自分のコートの動きを注視しなければなりません。
それでもここに来てようやくチラチラと相手のコートを見る余裕も出てきました。ただそれが何ら戦略につなげることが出来ないのが情けないが、今はそれでいいと思っている。

試合中は1試合に何点とれるかを見ることを大事にしている。(サーブは除きます)
大会前の子ども達は「1セットに10点取れる」と言いました。そのくらい子ども達の感覚はずれています。
5月までの一期は0得点でした。相手がくれた点だけで試合を進めていました。それでも相手のチームの得点とうちの失点が、相手のチームの失点より少なければ勝つことが出来ます。
夏・秋・冬と進むにつれて体も成長し、プレーも伸びます。失点も減り得点できるプレー(アタック・ブロック)も増えます。

今回二期の目標は1セット3点だと言いました。これが出来ないなら指導が間違っているということだから今後は他の人にお願いすると。
1試合目1セット目も2セット目もクリアしました。
2試合目1セット目は6点、
2セット目は相手15点くらいでタイムを取って「こんなことでいいのか!」と叱咤激励。その後もみすで相手の点が17点の段階で1得点でした(試合自体はこちら一桁?-17くらいだったかな)また後日確認してみます。
内心もう終わりだな、見ないなんて言わなきゃよかったと・・・。

しかしそこからなんとか3点取って課題はクリアしてくれました。決して素晴らしいスパイクではありませんよ。
相手チームも控えメンバー出したりのおかげもありますが、一期には出来なかった形で点が取れるようになっていることが練習してきた成果。そこを敗戦後評価しました。

試合中目標達成に向けて子ども同士で鬼気迫る感じもなくただ偶然終わってみたらそうだったの???
みたいな感じがあって、しょうに最後よく打った!と声を掛けたら、しまったまたこのおやじの指導か・・・と嘆いて顔を覆っていた。

まあ子どもはそんなもの、保護者もどんな形でも点が入れば喜ぶ。それでいいと思う。
ただベンチにいるものは子どものスポーツである以上しっかりした視点で試合を見てあげないといけないなといつも反省している。

三期は5~7得点をめざしてもらいます。ブロックで1~2点。アタックで5~6点ですね。
ちびっ子チームなのでかなりハードル高いです。でもきっとやってくれると信じて指導続けていきます。
火曜日から再スタートです。またリセットして基礎から始めます。

カテゴリ: ジュニアバレー
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