FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

練習の最後のメニュー

2015.05.15/Fri/05:41:15

BS番組 奇跡のレッスン 〜世界の最強コーチと子どもたち〜 テニス編
先週指導のポイントを見出すべく録画して見ました。

親の子どもに対する期待度はどこも、その競技も変わりません。みなとは言いませんが、わが子が一流選手になることを疑っていません。自分の指導してきた中でもそのような考えの親と何人か出会い、考えの違いから指導のダメ出しを食らってきました。ジュニア時代は何を優先するべきかをしっかりと確認することはよかったと思う。その反面まだまだ中途半端に勝負しようとする自分の甘さも痛感しています。

番組の中で練習に生かせそうなものはすぐにでも。ということで一つ目。
『練習の最後を楽しく終える』
次の練習日が楽しみになるようにしておくこと。今までの練習だと練習の最後は指導に熱が入って一番声をあらげて熱くなっている時間。確かにこれじゃあ楽しいことは一つもないし、いいイメージで練習を終えられてない。
さっそく火曜日と木曜日と、最後に1対1のチーム戦で締めようとしたが、これがまたうまくいかない。いつも怒ってばかりだから、遊び心が出せない・・・。それ見てまた「何やってんだ!」という自分がいて本末転倒。

時間も少し短すぎた。金曜日は20分はその時間にあてます。1対1するか、2対2にするか、一番楽しめそうなパターンで、何よりいつも反省していることだが、遊びであるなかでもゲームの目的をしっかり伝えて取り組んでみようと思う。
当然それが今後のプレーに生きる遊びにはしなくちゃあなりませんがね。
スポンサーサイト



カテゴリ: 小学校練習
tb: 0 |  cm: 4
go page top