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見えなくなっているもの・・・

2015.05.13/Wed/05:38:58

火曜日は亀崎小学校練習。ネット張らずにサーブレシーブ練習メインでした。
そんな中練習を見ていた保護者(バレー経験者)からレシーブ時のつま先の向きがおかしいとの指摘を受けたと、Fコーチから話があった。
そういやあしばらく足の運びの練習も、レシーブ時の形も練習していなかった。それにボール出しをしている時は子どもがどんな形でレシーブしているかより、きちんとボールが上がるかばかりに気を取られていて、肝心なものが見えていない。

実際どんなフォームだったのか、試合の時のレシーブ映像を探してみたりもしたが、これ!というのもない。今度練習でビデオ撮影しながら確認してみようと思う。スパイクフォームもそうですが時にはこういったビデオ撮影作業をして、子ども達に見せることは重要なことなのかもしれません。

またいろんな指導者や保護者に見てもらい、自分の見えなくなっているもの、また知らないことを指摘してもらうことも重要かと。
その際「直接子ども達に指摘する」か、「自分を介して指摘する」かは、前者でも構わないと考えています。
バレーに限らず実社会でもこれからそんなこと(人によって言うことが違う)もたくさん出てくるでしょうし、自分で取捨選択(必要なものを取り入れること)、自分で解決する能力も身に付けてもらえればいいと思う。
肝心なことはバレーに関しては上手くなればいいということ。

気をつけなきゃならないことは、「直接子ども達に指摘する」場合どのタイミングでどのようにそのことを伝えるか。それは大人ほうで判断してもらえればと思う。これは難しいですね。
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カテゴリ: 小学校練習
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