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つまらない失点を防ぐ

2015.04.26/Sun/06:25:43

パス力のない高陽JVC。もっとパス練習を徹底しなければならないのだろうが、どうもその力のなさがファーストレシーブをミスした後の2段トスや、2段トスをミスした後のラストボールの返球ミスに表れてしまう。
先々週あたりからそのことを考慮したパス練習を取り入れ始めていますが、効果の表れるのにはまだまだ時間を要すでしょう。2段トスを上げるということは同時に2段トスを打ち切れるアタッカーも養成しなければならない。そこまでのアタッカーは今年度見当たらないというか、普通のトスすら打ちきれない状況なのでさらに時間を必要とします。

昨年度は相手に1点=3,4点と子ども達によく言っていました。サーブレシーブが安定しないから。それでもまだ決め手があったのでよかった。今年度は相手に1点=7,8点は覚悟しなければならない。決め手がないから相手のミス待ち。
ミスの少ない相手だととても厳しい試合が予想されます。
だからこそミスを少なくすることがとても大切になります。つまらないミスの代表、お見合い、サーブをネットにかける、そして返球ミス。

そこで土曜日の練習はまずはラストボールにテコ入れ。2つ目をミスした後のラストボールがあらぬ方向に飛んで行ってしまうことがうちのチームではよくあります。1セットに1本はあるんじゃないかな?
ポジションを想定して単純に相手コートに贈る送る練習をしましたが、そんな単純練習でも・・・。

まあ2つ目練習するのと同時にこんな練習も時間の多く取れるときにはやっていかないといけないかな?
つなぎの中でどうしても2段トスのできない場面もあるでしょうから。

練習後にはセッタートス合わせ練習も30分。セッターは大変です。普通の練習だけではなかなか上手くなりません。
指導者がたくさんいて特別メニューで練習出来ればいうことないのですが、現状そういうわけにはいかないので別枠で練習するしかないですね。頑張れゆうか。
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カテゴリ: 小学校練習
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