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気を付けるべきこと34 『自分たちのことは自分たち出来るように』

2015.02.02/Mon/20:19:44

創部して4年、当初から女子中心のチームに男子が混ざった状態で活動を続けてきています。
同じ練習をしていくうえで、性質なのでしょう男子は準備・片づけをサボるというかやろうとしません。
という自分も我が家では毎日のように何もしないと言って怒られています注意されています。
だが仕事場ではもくもくと人のために動いていますから、言わないと動かない小学生の男子とはちょっと違います。

昨日の試合では朝の集合時から、会場に行ってからすることの確認をして、それからアップの予定がアップを始めるまでに30分を要しました。初めての大会ならいざ知らず、ずっと大会に出てきていてのそれであるから、これまでどのようにやってきたのかと思うと、指導の至らなさを反省するしかありません。

ただこのことは、うちのチームに限らず、バレーだけに限らず
男の子のするスポーツに、母親が手や口を出しすぎ。
やれ、あれしなさい、これしなさいと一時も目を離さずに子どものことを監視して、コントロールしてしまう。
このことが子どもが何も考えずに、指示を待つだけの子になってしまう。これも何もできない男の子が育ってしまう原因の一つだと思います。

昨日は帰り間際に何をするべきかを子ども達に考えさせて行動に移したが、ボールの片づけが抜けていてずっとそのまま。当然母親が (あえて書かせてもらいますね) ボール、ボールと言いたげなのを二度三度と制止して、傍観していたら全く気が付かない。仕方ないので上級生(4年生1人と3年生1人なのでまあ可哀そうかとも思うが)に、「何か抜けてないか?」「キョロキョロしてみて」と投げかけて、おおよそ5分近く気づかずやっと気付く始末。
見ていて何を言われているか考える、捜してみるという気持ちがほとんど見えない、誰かに依存する目線であることが、今の子ども達の状態を象徴しているように思う。

これは先にも書いたが、うちのチームの子どものことを言っているのではなく、かなりのチームで子どもだけに任せたら同じようなことがおきるはずではないだろうか?
以前異なるチームで、女の子ばかりのチームでしたが練習の準備や片付け、試合の準備に当番の保護者が全て関わっていて、同じように子どもたちでは何もできない状態だったのを、時間をかけて改善していったことがある。
しばらくは会場にボールを忘れたりといった考えられないようなことも起きましたが、それも同じミスをしないための経験としてとらえて、次の代くらいにはほっておいても大丈夫までになりました。

今のチームは発足時から、保護者の練習当番も、試合の引率当番も設けてないので、徹底して準備のことはやってきたので、たまに練習日から日程が空いた対外試合の準備を怠ることはありますが、こちらが指示を出さなくてもほぼやりとげています。ここは褒めてあげれるところ。
なのにである。同じように大会参加してきているはずの男子はこれが出来ていない。上の学年と女子を優先して、男子チームに自分が付いていくことができないのも原因ではあるが、それにしても・・・

来年度から子ども達が自ら考えて動くことが出来るようにならなければ、とてもではないが大会参加はさせられない。
これかうらいくつか練習試合なども組むことが出来れば、その時にしっかりこのうようなことがスムーズに行えるように鍛錬していきたいと考えている。

自分たちのことは自分たちでできるように
加えてあたりまえだが
自分のことも自分でできるように
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