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小学生指導者の役割 1

2013.09.10/Tue/05:56:44

先日の中学生指導者の役割に引き続いて指導者の役割を考えます。
小学生の指導者にとって一番大切なことは何でしょうか?

バレーボール全盛だった昭和にはバレーに取り組む子がたくさんいて、あちらこちらにクラブもあり、子ども達 親が自分たちのニーズに合わせてバレーを取り組ませる選択することも出来たのかもしれません。
実際多くの子ども達がバレーをし、また世間の盛り上がりもあり、指導者も小中高と全国目指して勝負することも当然の流れだったのでしょう(想像の域ですので実際どうであったか教えていただきたい)

現在はどうでしょうか?
以前のバレー界と同じような状況になっているのがサッカーでしょう。ほっておいてもクラブ員は集まり、育成型のチームあり、全国目指すチームあり、いろんな目的を持ったクラブが存在するようにみえます。二,三十年前のバレー界と同じような状況かと。
そのような人気のサッカーと同じようなことをバレーがしていていいのでしょうか?

まずは「競技人口を増やそう」ということはずいぶんうたわれていますが、実際に何をやっているのかはなかなか見えてこないし、効果も見えない。
決して世界で一番じゃないといけないことはサッカーを見れば分かるわけで、バレーボール協会さんはそこらあたりをもう少し改めてみてはいかがなものでしょうか?

ロンドンオリンピックで3位になっても部員は増えませんでしたよ。
全国大会に行ったチームで部員が激増した話も聞きません。
むしろ最近一番部員が増えたのは10年ほど前に「アタックNo1 」を放映したときじゃないかな?


どうすればバレーに取り組む子が増えるのか?
これがまず小学生指導者の取り組むべきもっとも大事な役割でしょう。
お上には絶対分からない苦労を皆さんしています。

次回は、じゃあどうすれば部員が増えるのか自分なりの考えを書いていきます。
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カテゴリ: ジュニアバレー
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
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