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2013.01.12/Sat/22:14:49

以前から桑田氏は自身のブログ(閉鎖?)で、スポーツ指導者の体罰・暴力について意見を言われていたこともあり共感していていたのですが、このたびの痛ましい出来事で改めて朝日新聞等などに記事が載っていたことで、度々ではあるが初心に戻ることのを強く意識した次第。

初心は何度も書いてきているが、普及に努めること、暴力を振るわないは当然だがそれだけではなく怒らずに叱らずに指導する努力をする。子どものいい面を見つけて褒めて伸ばす・・・出来ない目標ばかりだな
記事の中にある
『指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。』
暴力=暴言(子どもが萎縮する時点で暴力に近い)
ように、指導がうまくいかない時、指示通りに動けない時に大きな声で怒鳴ってしまうのが自分です。
間違えなく指導力不足でしょう。反省しなければならない点です。

『10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、・・・』
そうですね時間がかかるんです。大人が考えたことを子どもに伝えることは半端なく大変です。時間を掛けることを惜しむあまり単一の反復練習を「女子は反復するしかない」と自分を納得させながら練習しています。させています。

身近に記事の中にまだまだ大切なことが書かれています。
全てすぐに実践できるかと言えば自信はないですが、出来るだけ努力を続けていこうと考えています。

今日の練習
練習の態度がダラダラ。ここのところずっとこんな雰囲気。
大きな声を上げて「声出せ!」「元気出せ!」と何度も怒鳴ってしまえば簡単なところを、皆を集めて今年考えていること(ほぼ上記したようなことです)を伝え、なんとか自分達で声かけ出来るようにいくつか考えておいで。としばらく時間を与えました。

時間は掛かり、いくつかの呪文の内容も成果も見られませんでしたが、声出しに関してはそれ以降の時間ほぼクリアしていました。こんなことをやらないといけないチームは少ないでしょうが、一つ一つ皆でいいチーム作りをしていけるように力を合わせていきたいと思います。

自分の指導者としての理想は子ども達が望んでいることに後押しすること。決して「ついて来い!」といった旧態の指導者を目指してはいません。そのことも今日来ていた子ども達には伝えました。話下手でうまく伝わっていないでしょうが、それはこれからの指導のあり方で分かっていってもらうしかないでしょう。
頑張ります。

※うまくまとめられなかったなあ。文章書くの難しいね。
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