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気をつけるべきこと18 『裏を返せば』

2009.09.18/Fri/19:08:41

5年生がチーム練習を始めました。継続的にコートに入ってチーム練習をしていないために、サーブレシーブやつなぎの部分で出来そうでできない事が露呈しています。
これは時間をかければだんだんよくなると確信していますが、ミスについつい大きな声が出てしまいがちに。

サーブレシーブの時の横や縦のプレーヤーとのボールの受け渡しや、つなぎのボールがあらゆる方向から来ることに対してはコートにはいってのチーム練習でしか養えない技術、当然そこには声出しということも加わってきます。
無用な声出しは嫌いですが、必要な声出しは間違ってもいいから出さなくてはなりません。
声が出ていれば周辺のプレーヤーとの関係が耳で測れるようになります。
最終ジャッジは他人の声ではなく、自分がジャッジするということも以前書いた。

さてチーム練習をすると、サーブにしろスパイクにしろアウトボールについつい手が出る子が出てきます。当然「アウトだろう!」と叱責しがち(自分もついつい言ってしまいます)ですが、
裏を返せば、そこに手が出る事がとても素晴らしいことに思えます。
反射神経が鍛えられていないとさわる事の出来ない速いボールにも、手が出てしまって触れてしまう事は初期の段階ではいいことです。

とても速いボールに触れる事が出来たら「凄い!よくさわれたね。」と褒め、徐々にそこがINかOUTか判断できるようになればいいと思う。
すぐに怒ってばかりいると、なるべく触らないほうがいいと思うようになる恐れあり。

連休での練習試合、そんなところに気をつけながらベンチで指示を出していくつもりです。

ミスでもいいプレーは褒める。前向きなプレーと後ろ向きなプレーのちょっとした差、ミス全てが駄目ではなく現段階でクリアすべきことをしっかり見極めること。

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