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気をつけるべきこと④ 『長話』

2008.09.22/Mon/21:08:49

長~~~い はなし。

これに関して、現在の自分がすることはほとんどないのですが、説明が言葉足らずでうまく出来ないときに長くなる事があるかもしれない。

きっとこれは自覚症状のない『病』で、しゃべっている本人は長く話している感覚はないのだと思う。だからこそ気をつけなければならない。

よく30分くらいはあたりまえに話をする指導者のことは聞くが、中には1時間も話をしたりということも。それも決まって試合後の反省の場がほとんど。
勝って30分間褒め続けるのならいいが、内容が悪く負けた後、疲れたままの状態で追い討ちをかけるように直立不動にさせて話をする。そして話の合間合間に合いの手よろしく返事をさせる。
選手は決まりごとのように返事をする。分かっていなくても、聞いてなくても・・・。

とにかく自分が選手時代のことを思い出せ!長話嫌いだったはず。
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気をつけるべきこと③ 「サーブ入れろ!」

2008.09.21/Sun/21:17:26

これも時々言ってしまうこと。
何と無意味な言葉。サーブを打つ前に「入れろよ」とか「サーブ入れて行け」、「集中」等の精神面指導や、はたまた「ボールをよく見て」「テンポが速い」「トスが高い」など思わず技術指導をしてしまう事を見たり、過去自分も素人駆け出しの頃はよくいろいろ言っていました。

いずれも練習試合を含めた試合の場合です。サーブへのアドバイスは指導側からすると、結果が白か黒ですぐに返ってくるから言い易い面もあります。

その結果でサーブがはいれば「だろ」と満足し、外れれば「だから言っただろ」みたいに付け加える事が簡単でもある。(他のプレーでもそんな風に、指導側に都合よく言いまわしたりしてしまいがちですね)

試合の最中の修正は控える。しっかりメモして次の練習に備えること。但しゲームを停めてその場で修正が可能な練習試合は別です。

子供たちは、『はいらないかも』と思っているかもしれないが、『いれないように』は絶対に打っていない。『どうしてはいらなかったか』を的確に見つけることが役目です。

精神面・技術面の指導をサーブ前に言うのであれば、ルーティンでサーブ前に呪文のように言わせるのものよく見る光景。活用するのも一つの手段。
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中学練習です

2008.09.21/Sun/21:15:42

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カテゴリ: 中学校バレー
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気をつけるべきこと② 「アウトォォー!」

2008.09.20/Sat/06:46:41

ベンチにいながらラインジャッジを思わずしてしまう。

①ベンチにいながらラインジャッジをして思わず「アウト」と叫んでいる場合
②アウトだろとラインズマン、主審・副審にアピールする場合
③選手にアウトだろと注意する場面


いずれも慎むべき行為で、特に①②は絶対にやってはいけないと考えている。
最近ではベンチにも慣れてきたので時々①をやることがありますが、大きな声はでることはなくなりました(自信もないから)
選手が自主的に判断しなくてはならないことに横から邪魔をしない。

小中学生はよく一歩もその場を動かないで、願望を込めて「アウト」といいます。
そう、アウトジャッジがうまくできないのは練習が出来ていないからです。

ギリギリのボールを取れたら褒める。届けば取る。今はそれでいい。

プレーの後に選手にアウトといってもどうにもなりません。選手はアウトと分かります。
次にいいプレーが出来るように考えよう。
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気をつけるべきこと① 「おおぉぉぉ!」

2008.09.19/Fri/21:13:18

指導経験が浅いのですが、注意すべきこと、言ってはならないことなど忘れないようにここにメモして、時々見返そうと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一回  「おぉぉ!」  という驚きの声を出さないこと。

これは中学の顧問の先生から注意されたことで、思いがけないいいプレーをした時に驚いた声を出すと、子供(生徒)は勘違いをするからよくないとアドバイスを受けました。

何故かは詳しくは言われなかったのですが、自分の中では

①その子の技量を見極めていない証拠。要は指導者として普段の観察眼がないということ。
②プレーをした子がそのプレーで満足(自分がうまいと勘違い)をしてしまい発達を妨げる。あたりまえに出来るようになることが望まれること。

そんな風に理解しました。

まだまだ時々出てしまう驚きの声、子供たちの能力をもっと信じなくては。
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小学校

2008.09.17/Wed/22:07:28

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そろえばきれいだが

2008.09.16/Tue/21:19:19

今週次女の小学校は運動会。日々先生による演技指導に熱がはいっていることだろう。

さてこの演技、バレーの練習と似ている感じがある。試合会場などで、すばらしい練習をするチームをよく見かける。みんな同じような動きで規律正しくアップし練習していく。
ところが・・・。小学校の演技指導は実にわずかな時間で仕上げなくてはならない。みんなが同じ目的で取り組むには難しい年頃。大変な苦労があることはよく分かっている。つもり。
だから全体がある程度きれいになれば合格。それで素晴らしい。

バレーの練習は非常に多くの時間を割いて、同じ動きを反復して習得する。運動会などに比べれば、かけている時間が半端ではないだろう。 だが実戦に活用できなければ意味が半減する。(いずれ使える技術だから全く意味がないことはないが)

うまく練習するチームは指導者が大きな声で怒る事がセットでついている。(気のせいかな?)
どのような場面でどのように使う技術かは、必ず何度も何度も(ここから反復しなくてはいけないのに忘れないこと)教えて練習しておかなくてはならないこと。そうすれば必ず実戦に使えるので練習と試合のギャップがあることがおこらないと思う。(強いチームは当然練習のまま試合が出来ていますね)

指導するものは、練習中ひとりひとりをよく見て、細かく出来ているかをチェックすることを忘れてはいけない。見れなければビデオを活用する。決してうまい子だけ見て、自分の指導に満足することなかれ。(うまい子は勝手にうまくなるものです。)

どんな子でもうまく出来ていることを少しでも見つけ声をかけていくこと(毎回集中して観察する) → 悦びを与える そして保護者にもそこを伝えていくこと → 子供を預かる者の義務 以上自分の今週からの課題です!(ついでに28人子供の名前は覚えたので保護者を覚えること=難題^^;;)
カテゴリ: バレー技術研究
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中学練習環境から考える

2008.09.16/Tue/18:17:52

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中学練習試合

2008.09.14/Sun/18:22:35

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中学練習

2008.09.13/Sat/18:24:36

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