08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

提言 2

2015.03.23/Mon/05:12:14

コメントいただきました。ありがとうございます。
他の意見も聞けたらありがたく思います。

ただこうやって提言しながら自ら動くわけではないので、そこは指摘しないでください

提言1 に続いて2。身長別の大会に続いて、

小学生バレーのローテーションを復活せよ!

このことは以前も書いてますが、提言として書きます。
こんなルールは早く撤廃するべき、多くの子ども達はアタッカーを夢見てバレーを始めます。
なのに多くのチームは身長で、「背が高いからあなたは前、背が低いからあなたは後ろ」と決めてしまっているのではないでしょうか?
と言いながらうちのチームもその傾向は否めません。勝ち負けにこだわらないが、負けていいわけではない。勝つことを目的にはしないが、目標としてチーム作りはしていきます。そうした中でブロックの必要性、得点を挙げるための形などを考えると、どうしても背の高い子が前になってしまいます。現行ルールで試合をしようとすると、どうしてもその形で戦うことになります。
ルール上ローテがあれば、今年度であればセッターを除く5人にもう少し万遍なく攻撃に参加させられたのではないかと思う。うちはまだ全員にスパイク練習をさせていますが、そうでないチーム、アタッカーにしか練習させないというチームも多々聞きます。そのことは決してバレーボールの楽しさを子ども達に伝えるにはいいことではないと思います。

ルール上ローテしなければならなければそれなりの利点、多くの子がアタッカーになれるの可能性は増えるし、
背の高い子がブロックだけしていればいいのではなく、レシーブをする機会が増えます。

反面練習時間の短いチームはローテに取り組むことが困難なことも考えられます。たとえばセッターだけは固定にしておく。サービスの時のポジショナルフォールトは取らない方法を考える。
また後衛のブロックとアタックが問題になるのだから、後衛のブロック・アタックを禁止するルールを作ればいい。審判も悩まないし、バックアタックに頼るチームもなくなる。
等々で対応できるのではないでしょうか。

あまり深く考えて書いているわけではないので、考えたらないところもたくさんあると思います。
ただこのことは提言 1と同様で、バレーに関わりだしてからずっと思い続けていることです。
「じゃあお前が取り組めよ」「あんたのチームだけやれよ」と言われてもそうするわけにはいきません。
ルールに従って勝つことを目標に取り組むこともチームの趣旨としてあげていますし、練習を休むことを認めていて、それでいて最上級生は大会にほぼ必ず出てもらううちのチームでは、練習量の差が歴然。そのことでチーム内が混乱することも防がなくてはなりません。ルールがあれば取り組まざるを得ない、そんな状況が望ましいですね。

それで 『提言 1』 の身長別の大会につながっていく、多くのプレーヤーがいろんなポジションで楽しめるバレー、それが競技に取り組む者を増やす、続ける者を増やすことになるのではなかろうか。
スポンサーサイト
カテゴリ: 提言
tb: 0 |  cm: 5
go page top

 

提言 1

2015.03.16/Mon/18:01:20

以前新聞でも記事を見たが、ネットでもバスケ改革のことが大きく取り上げられている。
詳細 は見ていただければと思うが、バレー界は一体どうなのでしょう?何かやっているのでしょうか?

現場の末端にいますが、お金は取られているが何を進めて、どのようにバレー界を盛り上げていこうとしているのか、抜本的な事案が全く伝わってこない。

以前は上戸綾のアタック№.1の時にバレーを始めた子が急増したが、その後衰退する一方。そんな中、昨年のハイキューの効果か男子部員も増えつつあるのに、このチャンスを逃さずしていつチャンスが訪れようか。

そこで気まぐれに素人提言をしていこうと思います。

身長別の大会を開きましょう!

いろんな人が同じことを考えていると思うのですが、なぜ身長別の大会開かないのか?
例えば
男子であれば180㎝(平均身長171㎝)くらいで、2つに分ける。
女子であれば165㎝(平均身長158㎝)くらいで、2つに分ける。
もちろん3つ以上のクラスに分けられたら言うことない。
それに伴いネットの高さも、身長別に設定する。

協会は国際大会の活躍が競技人口のアップにつながると考えているのでしょうが、ロンドンオリンピックの銅メダルの効果はなかったように思えます。たとえリオのオリンピックで金メダルとっても変わらないと思います。
それだけ現代はスポーツに限らず余暇の選択肢が増えすぎているからです。

だとしたら単純に競技を楽しめる環境の改革をしていかないと、尻すぼみで競技人口は減っていき、次世代(東京オリンピックを第1世代とすると、今は第3世代くらいかな?)には大会の存続すら出来なくなることは目に見えています。

まずは多くの人が同じように楽しめる環境を。背の高いものがかなり有利なことは間違えないですね。
環境が整い競技人口が増えれば、国際大会も身長別で開催できるようになると思います。

小学校でバレーをしていて、中学でネットが高くなるから。または中学から高校でもネットが高くなるからやめてしまう子も多いと思う。
高校でバレーを初めようにも、あのネットの高さを見て、初めようと決心するにはかなりの勇気も必要だと思う。

もっと競技の敷居を低くしないと。
ボールがあればだれでも円になってパスが楽しめるスポーツなのに、どうしてこんなになってしまってのでしょうね。

バレー経験者の皆さん、バレー指導者の皆さん、どんなふうに思われますか?
ぜひコメントいただけたらと思います。
拍手くれるだけでもいいです、そしたら調子に乗って提言2も書こうかと思います。

川渕さんのバスケ改革が軌道に乗ったら・・・、それはバレーの崩壊を早めることになるに違いありません。
そんな気がします。(もちろん今のどうなっているのか分からないバスケリーフ乱立がまとまることは願っています)
カテゴリ: 提言
tb: 0 |  cm: 0
go page top