10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

インテグラル トレーニング?

2015.01.14/Wed/23:16:55

今朝新聞を見ていて「インテグラル トレーニング」なる聞いたこともないトレーニングのことが書かれていた。
バスケやサッカーで使われているトレーにオングのようだが、ネットで見てみると、判断を伴う練習メニューのことのようだ。
まだザクッとしか見ていないので間違っているかもしれませんが、バレーでいうと対人で行うパス、スパイク練習やおそらくスリーメンなどは「ドリルトレーニング」の部類で、実践に即さない判断の必要のない練習の部類になるのでしょう。
一方ゲーム形式で行う練習は「インテグラル トレーニング」の部類で、それにいろいろな課題を与えて練習していくことがより効果があがるように書かれていると思う。

さてこれを今の練習に置き換えてみるとどうでしょうか。パス練習や手投げのスパイク練習は効果の上がらない練習ということになります。そんなわけはないですよねえ・・・。たぶん男子はゲーム形式で伸びる部分は大きいですが、女子はなかなかそういうわけにはいかないと感じている指導者は多いと思います。それに加えて小学生ともなるとよけいに難しいように感じますがどうでしょうか?
ただ、練習の中で3対3や4対4で行う練習に課題を与えてやる練習は確かに効果があります。そこに行くまでの道のりは遠いことを考えると、やはりこのトレーニングは中学生や高校生以上に適したトレーニング方法になるのかもしれません。

今後時間をかけてこのトレーニング方法については勉強してみたいと思っています。
ちょっと勉強怠るとすぐに新しい指導に関することが世の中に出てきますね。
スポンサーサイト
カテゴリ: バレー技術研究
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

サーブ

2015.01.06/Tue/21:41:52

決定力のないチームの武器はレシーブで拾いまくるか、サーブで点を取るか。
レシーブはなかなか簡単にはいかないが、サーブはまだ練習しだいでは可能性を残す。

オーバーハンドのフローターサーブが主流だが、それにジャンピングフローターが続き、まれにジャンプサーブ、オーバーハンドさーぶなどがみられ、経験の浅い子がアンダーハンドサーブを打っているといった状況かな。
アンダーハンドのフローターサーブは十分に戦力になると思うが、子ども達は上から打つことにステータスを感じているようで、サーブミスの多い体の小さな子には、「下から打ったら?」と勧めますが、いやがりますね。強制的に下から打たせる手はありいますが、サーブくらいは好きに打たせたいので無理強いはしません。でもサーブミスばかりではチームのためにならないので効果のある練習が必要になります。

まずは筋力アップですね。筋トレしてもボールを投げる動作には直接つながるわけではないので、やはりボール投げで筋力アップすることがいいと考えます。自分の指導ではバスケットボールを投げさせます。ただ投げるだけでは肩やひじを壊しかねないので、やるのは両手投げ。

両手投げは「肘を高くあげろ!」など言わなくても間違えなく高い位置にいきます。ボールも重い分筋力も適度に付きます。腕の振りも早くなります。
上からのサーブ導入時はだいたい20本くらいを2,3週間、10回くらいの練習で投げさせます。投げたらサーブ。これで大体サーブは入るようになります。そこからいろんな方法を織り交ぜながら、個人個人修正を加えていくことになります。
ミート率を上げるにはグーで打つこともいいですね。とりあえず入るので子どもも喜ぶし、少しでもずれたらあらぬ方向に飛ぶので思ったより効果ありです。その他いろんな方法をとりながら、あきさせないように練習しているつもりですが、単純にサーブ練習をする時がいちばんだらけるのがうちのチームの悪いところかな。

年末から取り組んでいるサーブ練習の成果はここに来て顕著に現れてきています。思ったところにサーブが打てるようになった子が増えてきた?かも。ただ速いサーブを要求しているので、実際の試合でどうなるかは不安材料です。

いずれにせよ、切羽詰った時に自分にサーブが来て「よっしゃー!」と自分の見せ場だと張り切れるような子が1,2人出てきてくれたら頼もしいのですがね。
カテゴリ: バレー技術研究
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

変則サーブ対応 1

2014.01.21/Tue/06:26:13

先日のドリームカップでは相手の横回転サーブに全く対応できずに完敗した。
見慣れないサーブへの対応は女の子にとってはとても難しいものなのでしょう。

今年度の成績の良かったチームもこの時期ドリームの時はサーブで崩したチームが1位を取ったように聞いた。勿論それだけで勝ったわけではないでしょうが、アドバンテージになったことは間違えないでしょう。

さてこのサーブの対応どうしたものでしょうか・・・ぜひ皆さんにアドバイスをいただきたいのですが、「練習あるのみ」というのは時間的制約があるからダメです。

どんなサーブかというと、かなり横の回転をさせて打ってくるので、打ち始めの軌道からレシーブする子がイメージしたより右側にボールがきます。経験された方もいるでしょう。
子ども達にどのようにアドバイスしたらいいか、ポジションをどう取ったらいいか。次対戦することがあったら同じような展開にならないようにしたいですね。
カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

声出しの悩みは尽きないなあ・・・

2012.10.22/Mon/22:05:01

日曜日の9人制の大会でも多く聞かれた「声がない」「元気がない」
別に声がでりゃ勝てるわけではないが、僅差の時には確かに声が出ているほうが有利かな。

見ていて点が入っても、点を入れられても淡々としていると「イラッ!」と来るのも事実。
でもそんなことは中学生になりゃ、嫌でも声出すようになるわ。と高をくくっていたが、1ヶ月ほど前に見た進学する中学の練習試合では声のないこと・・・。

これじゃあいけないと小学生の間に少しでも声出しせにゃあならんと考えていた矢先のこの大会。
外ということもあり本当に声が聞こえない。ちょっと頑張ってもらわんといけんわ。

で、日曜日の帰りにどうするべきかを話していて、表現力を磨かないと。『劇団高陽』でも立ち上げるなんてことも考えたり。
踊らすのは嫌いなので自分達で踊れるようにならないといけないんだが・・・。いい方法を模索中。
点を取られた時に発奮する声のほうも、点を取った時以上に必要だからこちらも。

怒って「声出せ!」「喜べ!」「笑え!」「盛り上がれ!」だけは避けながら少し取り組んでみます。
カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

相変わらず「声」

2011.11.01/Tue/18:09:10

しかし「声出せ!」から脱却できないなあ・・・。
無用な声が多いサーブを受ける時に「こ~~い」間延びした締まらない声。声が出るのであればまだいい、6年生はほとんど出さない。サイレントバレーだ。点を入れられても、点を取っても静か。
約束事は決めてあるのにやらない。演技力がない。

6年生という歳はかなり微妙なころ。そんな時期にバレーはじめてますからなかなか難しいところはあります。学校の校歌も大きな声で歌わなくなるのが5年生から6年生にかけて。バレーだけに限らずそういう歳なのは理解している。

だけどね・・・。無用な声以外のプレーに関する話をしてほしい。どういったことを言えばいいかも何度も言っている。
やらないのは伝わらないから。伝わらないのは伝え方が下手だから。声の必要性を感じていないから・・・。

まあ原点は自信がないからなんですけどね。それも結局練習が出来ていない、練習メニューが・・・。と指導に帰ってきますね。今週何もないのでしっかり準備して来週からポジティブに声が出るようなこと考えてみます。

無用な声や呪文のような言葉や歌はいらない、嫌いです。
指示出す声は何度でも、同じ事でも言い続ける事が大事。
カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

サーブ練習の工夫

2010.05.21/Fri/22:28:11

最近サーブ練習の方式を変えています。
成功の本数を20本や30本に設定し、ミスをしたら2本戻し、残り5本からはミスをしたら5本戻し。
例えば30本設定として
1,2,3,4,5,6と成功し、7本目にミスをしたら2本に戻り次は5本目。
1,2,3・・・・・21,22,23と成功し24本目にミスをしたら次は22本目。
1,2,3・・・・・26,27,28と成功し29本目にミスをしたら次は24本目。
といった方式。
これが今はまっている。子ども達が一生懸命にサーブを打ち、私語も少ない。ボールも急いで拾うので転がっているボールが少ない。いつまで持つかは分からないが、マンネリ化したサーブ練習のところは是非試してみて下さい。
最後の1本は周りのサーブを止めて、一人で打たせてミスしたら10本戻しなどで更にプレッシャーかけることも考えています。成功した時の褒章も考えておこうかな。

時を同じく他の指導者からもサーブのアドバイスも頂いたりしています。やはりサーブの占めるウエートは大きいですね。
狙うサーブ、速いサーブ。変化するサーブ。いろいろと技術を身に付けていってもらえる様に勉強です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ
にほんブログ村

カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

サーブレシーブ(レセプション)

2010.04.18/Sun/08:19:49

全国大会からまだまだ記録しておきたい事があるのですが、間があいたのでカテゴリ変えて記録です。
会場でビデオで撮ったチームからの考察です。

ほとんどのチームがいわゆるW型を採用していました。ネットから1-3-2(多少前後させてはいますが)に並ぶ型です。ただ2列目(3人のところ)の立ち位置はチームによって様々で、これは先日書いたサーブレシーブにオーバーカットを使うか使わないかによるものと、明らかにアタッカーを隠して攻撃に専念させようとしているものの2通りがあるように見ました。

またワイドかコンパクト(5人の間隔)かといったことも、レシーブ能力によるのでしょうがチーム様々で、勉強になるところです。速いサーブが来るので、相手サーブの立ち位置によってポジションを修正することも不可欠な要素でしょう。 (そのうちキャプチャーしてUP出来ればいいのですが、なかなか・・・)

一方で1チームだけ見れたM型、1-2-3に並ぶわけですがすごくワイドバージョンでセンターレシーバーの子の役割がすごく大きい。おそらくすごく能力の高い子だったのでしょうが、ビデオにあまり収まっていなかったので確認できず残念。
広い体育館だったので相手がエンドラインから遠く離れて打つ場合や、速いサーブしか打ってこないチームだったらM型で充分対応できるように思えます。 (広い体育館の経験不足で勝手な推測ですが)

あと気になったのがセッターとの関係。これは kumacoachさん の Good Job! に取り上げられていたのでそちらをご覧下さい。会場ですごく参考になった事項の一つ。考え方は kumacoachさん とほぼ同じです。
(昨年度は広島市内でもっと極端なポジションを取っているチームもいました)

それ以上は小学生特有のことなので、勝つための手段として活用したいのでここまで(笑)

まとめとしては、W型が長年で行き着いた最善のポジショニングといえばそれまでですが、その年のチーム事情によっていろいろありということ、逆言えば変わらなければならないかなと思います。
ただし小学校時代に長身だからといって、攻撃に専念させるためにサーブレシーブさせなかったり、オーバーカットだけさせる事は避けるべきかな、小学校では長身でも中学・高校では普通の身長になってしまう例はたくさんありますからね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ
にほんブログ村
カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

ジャンプ力測定をしよう!

2010.01.07/Thu/20:46:15

年末にジャンプ力測定をしました。6年生5名のみ。
今年度2回目の測定(1回目)になります。今回はスパイクジャンプも追加し、全てで4項目の測定をしました。
さていったいどのように測定しているかを記録します。

まず画像のような1cmきざみに線を引いた紙を用意します。それをある程度しっかりした物に貼り付けますが、私の場合はプラスチックダンボール(ホームセンターなどで安価で売られています)を利用。
強く叩くので木の板だと痛いし、普通のダンボールなら耐久性が疑問。これがベストだと判断しています。

CIMG7988.jpg

これを体育館の壁から離れたところにぶら下げて、最下端のラインが床から何cmかを記録します。
そこから
垂直跳び
ブロックジャンプ(両手跳び)
スパイクジャンプ
の順に2回ずつ測定していきます。
事前に壁を利用して両手を上げた状態、指高を測定することを忘れないように。
以上の4項目の測定(各2回測定)を行っています。※以前は最高到達点も測定してましたが、あまり意味をなさないのでやめてます。

測定時は自分が少し高いところでどこに触れたかをチェックするわけですが、利き手の中指に蛍光マジックを塗ってもらいジャンプすることで、色が着いたところをペンでチェックし名前を入れます。
例えば垂直跳びならピンク色と決めて、5人×2回の10個分のピンクがつきますが、1回ごとにペンでチェック入れるのでどれが誰だったか迷う事はありません。
5人くらいだったら片面(30個分のマークになります)で全部しても全然問題ありません。

あとは外して集計するだけです。
集計は
①指高(A)
②手の平(B)指先から手根部までの長さ(今は15cmで固定してます)
③垂直跳び(C)
④C-A=ジャンプ力の実数
⑤ブロックジャンプ(D)
⑥D-A=ブロックジャンプの実数
⑦スパイクジャンプ(E)
⑧E-A=スパイクジャンプの実数
⑨E-A-B=スパイク時の打点
等々をEXCELでまとめています。
その他にもネットから何cm手が出ているか?垂直跳びとスパイクジャンプの差などをチェックし、ポジションを決める材料にしたりスパイクのねらい目などのアドバイスにいかしています。
また測定することで体力作りする前と後での比較も出来るので、有効なトレーニングを模索するには絶対に必要かとも考えています。

この測定法(中学初回2回目 小学校初回(前チーム)、2回目、3回目(今回))をやるまで、腰に紐を巻いてメジャーつけて跳んでみたり、高さの違う紐をぶら下げてみたり、といろいろと試してみましたが、偶然何かで見かけたネット画像を自分なりにアレンジしてうまく活用しています。
CPVにも同じような測定するための写真が載っていて、世の中同じようなことをするものだなと感じましたが、どう活用するかまではなかったので今回参考までに掲載してみました。

これに2年ほど前に掲載した、『どれだけ跳べば強く打ち込めるの』(希望があれば後日データ再アップします)
と併せてみると、理想と現実のギャップ(=無茶な要求)も埋められるかと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ
にほんブログ村




カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

スパイクフォーム

2010.01.06/Wed/21:48:05

スパイク練習で指導するのにどうしてもうまく指導できない事が多い。動きが見えないから。
原因が分からなければ修正もできない。
でここではデジカメが登場する。ビデオカメラみたいにわざわざ準備しなくても普段からバックに入っているので、気になれば取り出して動画撮影すればよい。

今まで使っていたCASIOのEXILIM S600が不調になって、昨年末に同じくCASIO EXILIMのH10を購入した。
このどちらの機種も電池の持ちがとてもよい。忘れた頃に充電すればよいので(ある意味肝心な時に電池切れする心配あり)ほとんど困る事がない。普通の写真撮影なら1000枚OKらしい。

このデジカメを使ってフォームを取り、GOMPLAYERという動画再生ソフトを使ってコマ送りで原因を追究したり、時として動画解析ソフトも使ったりすることもある。
大体コマ送りでうまく出来ている子と、そうでない子を比較すると、バックスイングからの振りおろしが遅いとかステップの着地時間が一コマ多いとか見えてくる。

当然個人差やフォームに違い、トスの状況の違いなどがあるので、そんなに簡単に修正できるわけではないが、ひょっとしてそこが原因かな?というところは見えてきたりします。
また、子どもたちに撮ったその場で自分のフォームを見せることで言われていることを実感できるのも利点である。

最近のデジカメ、さすがにきれいに写りますね~。以前のは動画がぼんやりしてましたが、今のはくっきり写るのでみやすくなっています。最近あまり動画撮ることがなかったので、積極的に活用しようかなと思っています。

金曜日が全体の練習はじめです。少し練習の入り方に変化を加えました。ランニングやストレッチも。
勤務形態が変わったので今までよりも15分早く練習に行けるようにもなります。出来るだけ静かに見守るつもりです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ
にほんブログ村
カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

反応速度

2009.12.19/Sat/10:07:51

至近距離での反応を速くするにはどうしたらいいのか?
練習時間が短いのでなかなかクリアできない課題です。

小学生女子はボールに反応する速度があまりに遅い。よってそれを鍛えるためのメニューが必要となります。
そうしないと試合中に顔で受けたり、頭で受けたり・・・絵文字名を入力してください

今まで顔で受けた子も頭で受けた子も何人も見てきましたが、本人の想定外のスパイクを打たれることによって生じている。つまり何も考えていない事がまず第1の原因。予期しなければ反応できない。
次に経験不足。速いボールを見ていないため。=練習不足=指導力不足
結局やるしかないんですよね、女子の場合は。自然に反応できる男子は普段の遊びの中で経験してくるから大丈夫。

ということで練習します。
一列に並んでボール出し。オーバーカットのみ、アンダーカットのみであれば上手・下手はあるが取り合えず反応できる。ところが上下に振り分けてのカット練習をすると反応できない。
オーバーカットを意識させると低いボールでもついついオーバーカット、アンダーカットを指揮させると高いボールも下からアンダーで振り上げてしまう。
オーバー主導か、アンダー主導どちら?神経回路が出来ていないから出来ない?ネットがない状態では難しい?
ポジションや状況によってどちらを主導にしなくてはならないかは経験する中で習得するだろう。

ただこちらが気をつけなくて見ていかないといけないのが構え。
腕を下げた状態では話になりません。よくいます・・・腕の位置を高く構えるか、低く構えるか?
また姿勢(腰の位置)が高いと受ける範囲が大きくなるのでまずいですね。自分の身長の半分くらいで構えて欲しい。
下半身、足幅は肩幅より少し広げて安定させる。上半身はコンパクトに小さく、ボールが来た瞬間に内から外に素早く動かすといった感じか。
最初から筋肉硬くしたら動かないので、脱力・入力の回路を作ってあげないといけないのかな。

ネットをはさまずに練習すると難しいが、何とか対人形式で練習に取り入れて素早く反応できるようにしたいものだ。低学年はソフトバレーボール・風船から始める予定です(なかなか時間がなくて取り組めないでいるトホホ)。

よそ様は一体どのように取り組んでらっしゃるのか・・・気になるところ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ
にほんブログ村

カテゴリ: バレー技術研究
テーマ: バレーボール
ジャンル: スポーツ
tb: 0 |  cm: 0
go page top